スパイロマネージャーとは

スパイロメーターから送られてきた測定結果を受信し、自動的に検査報告書を作成するプログラムです。

スパイロメーターの測定結果を、電子カルテ等の外部システムで利用しようとすると、数値や波形を何らかのファイルに出力する必要があります。
スパイロマネージャーでは、測定結果を検査報告書としてJPEGファイルで作ります。
作成されたファイルを電子カルテ等に保存すれば、肺機能データを他の測定結果と一緒に管理することができます。
従来、熱転写プリンターによる測定結果の印刷が、電子化されることになります。

また数値のみを利用したい場合は、CSV形式のファイルも同時に出力できます。
統計や分析にお使いいただくことができます。

 

【肺機能検査報告書出力例(JPEGファイル)】

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