導入例

[CASE1]
・パソコンにシリアルポートがない

スパイロマネージャーをインストールするパソコンにシリアルポート(RS-232C)がない場合、製品に付属されたRS-USB変換器を使ってUSBポートに接続します。

 

[CASE2]
・スパイロメーターの横にノートパソコン(スパイロマネージャー起動)
・LANで電子カルテなどと連携

基本的な使われ方です。スパイロメーターとパソコンを付属のケーブルでつなぎ、LANケーブルを接続します。測定結果は、スパイロマネージャーが動作するパソコン内でも、外部のパソコン、サーバー、外付けハードディスクなどお好きなところへ保存することができます。電子カルテなどでスパイロマネージャーから出力された検査結果(JPEGファイル)を取得・保存できるようにセットしてください。

 

[CASE3]
・スパイロメーターの近くにパソコンがおけない
・院内LANは完備

スパイロメーターを、メディアコンバーターと呼ばれるRS-232CをLANに変換する小さな機器をつなげます。メディアコンバータで変換した測定結果は、LANケーブルを通してスパイロマネージャーが動作するパソコンで受信し、検査報告書を作成することができます。検査報告書はCASE1同様に、電子カルテ等で利用できるようになります。